2017年11月25日

フレックス・ライダー(前傾保持・腹臥位)が、岡山県で見れる・さわれる!

11月26日(日)に岡山県理学療法士会主催で開催されるこども福祉機器展に、橋本義肢製作(株)さんブースにてフレックス・ライダーがデモ展示される予定です!

皆さま、この機会にぜひフレックス・ライダーを実際にご覧になってください。

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2015年01月25日

こどもの福祉機器展チャレンジドフェア2015に向けて☆

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こどもの福祉機器展チャレンジドフェア2015では、

名古屋市の特例補装具に認可された「フレックス・ライダー」をはじめ、

座位保持装置や車椅子などの片山車椅子オリジナルの商品を展示予定です!

お楽しみに☆





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2012年07月11日

前傾クッション、ダイアモンド・キッズバージョン完成!・・・とも言うべきか!?

以前、「ダイアモンドのかけらたち」でこのブログに出させて頂いたお嬢様に、





「ダイアモンド・キッズバージョン」の前傾クッションが完成しました!!





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正直、車椅子や座位保持装置のフィッティングがお好きでなさそうなお嬢様でしたが、





この「前傾クッション ダイアモンド・キッズバージョン」にご搭乗頂いたら、とてもご機嫌が良かったデス!





頭が自分の力でしっかり持ち上げられました(こまおくりでご確認下さい!)。





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また、足も動かしやすく、元の位置に自分の力で戻ってこられます。





あと、特長は、胃ろうのボタンが当たらないように、クッションの支持面に穴が開けてあります。





今回のような、特殊な装置の製作がバッチリいくためには理学療法・作業療法等のセラピストさんたちのご意見が大変重要になります。





幸い、エキスパートクラスのセラピストさんのお力添えで、このお嬢様の前傾クッションは大成功になりました!





もちろん、今後の使用状況も追跡確認が必要なことは言うまでもありません。



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2011年09月29日

プチ・前傾姿勢クッションのご紹介

先日の息子の運動会・・・代表リレーでは、友達に道を譲ってしまい、スタートでは先頭だったのにゴールではどべ2・・・。「先急ぎたい奴は行かせてやれ・・・それでいいいんだよ」おやじは心の中でつぶやきました・・・。





さて、めずらしい映像ですが、クッションのかたわらにあるのは「名刺ケース」です。





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前傾姿勢クッションの模型?と思いきや、正真正銘、人が乗るクッションなのです。視野の確保に、高さ台座をつけてかさ上げするようになっています。





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こんな小さな子なのに、緊張がとても強く、最初はお座りなんかとても無理っぽかったですが、いろんな訓練で感覚入力の学習ができ、今ではこうして前傾に保持してあげるとすごくリラックスして、笑顔がいっぱい出てきます。





唾液も上手に吐き出せます。背骨の側わんも、リラックスと重力による伸び効果で自然な感じで伸長してきます。





ただ、最近、前傾を立て続けにやっていると、前傾姿勢の保持具が、座位保持装置などと比べて少ない原因のひとつに、移乗の際の抱っこの難しさがあるのでは・・・と思い始めました。





ほとんどのお母さんは、お子さんをうつ伏せでまるで「スーパーマン」のような格好で抱きかかえなければなりません。





いつも手慣れているはずのお母さんでさえ、「あれ、やだ、どうしよう!?」ってなってしまいます。





なんかいい方法ありませんかね?



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2011年09月15日

前傾 腹臥位 クッション 解体新書

前傾 腹臥位クッションについての詳細をお伝えします。





まずは全体像。





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直線的なラインが男らしさを感じさせる硬派なイメージです・・・か?





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頭部を保持する部分。マジックテープで高さが調整可能。





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手を載せる部分。右左独立でそれぞれ高さ調整が可能。





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下腿保持部。膝を屈曲して支えることができます。





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臀部支持部。お尻で体重をサポートします。





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背面Y字ベルト。お尻の荷重を調節し、体幹を安定させます。





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背面安全ベルト。これである程度目を離しても安心です。





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最後に、パーツはすべて分離可能!





持ち運ぶ際に、とても便利です。





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使用時の参考姿勢です。ちなみに、写真の女の子はとてもリラックスできて喜んでくれました(ちなみにお顔は右を向いています)。





基本的に動物の体は、重力を背中で受ける構造になっています。難しいセオリーなしでも、前傾・腹臥位姿勢がリラックスできる根拠を肌で感じ取っていただけると思います。




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