2020年05月23日

シーティング・コーディネートの一例♪ 抗重力崇拝思想に、グッバイ!

リラックスこそ呼吸という運動を最大限に引き出せる。


その子によってアクティブな要素はさまざまで、絵を描いたりおもちゃで遊んだり、スプーンを持って食事したり。

パッと思いつくアクティブなイメージですが、「呼吸」あるいは「唾液の飲み込み」こそ最もアクティブな身体運動の子がたくさんいます。


この運動は、体表に現れるものではないため、時として見過ごされがちですが、かなり重要な要素です。


アクティブバランスは、こういう視点においても活用されるべきだと思います。



水野のシーティング・コーディネートでは、リラックスキャスト(採型モールドによるリラックスポジション)とABSシーティング理論、PBSマットによるゼログラビティーアプローチによる三位一体作戦を展開中です♪



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そして、おてての荷重は胸受けロールなどで免荷してあげるのも忘れない。



このアプローチはPABSプレミアムと名付けまして、ご希望に応じて実演も行なっております。




ぜひ参考になさってください♪





posted by みんな at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 座位保持装置
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