2020年04月02日

ネットDE福祉機器展 パート2!  デザインと機能の終着点 木製座位保持装置の「ティンクル」

福岡県といえば明太子、明太子といえばかねふく、かねふくといえばめんたいパークということで、東海地方では常滑のめんたいパークで時折お世話になっております♪

最近では、昨年秋に大阪で開催されたこどもの福祉機器展に出展の際に、同じくめんたいパークで明太子おにぎりを昼食に頂きました。

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おびただしい数の明太子!


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握りたてのバクダン明太子おにぎりは、いつも売り切れてしまいます。


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座位保持装置の歴史は木製のいすから始まりました。

家具職人さんや造形を専攻されていた数人の先人たちによって、オーダーメイドの座位保持装置の世界が切り開かれました。

工房とよばれるその組織体は、いまや全国各地に広がりましたが、オーダーメイドの木製座位保持装置を既定のスペックに落とし込んで気軽にチョイスできるように取り組んだのが、前置きが長くなりましたが九州福岡に拠点を置く「有薗製作所」さんです。

「オルソチェアー」という名は一時木製座位保持装置の代名詞ともなりました。

その有薗製作所さんが、伝統の既成木製椅子の機能とデザインを究極にまで融合させた最終形態が、この「ティンクル」と言えるでしょう。

この椅子を見ていると、使う子どもの視点に寄り添って設計されていることがはっきりとわかります。


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私も東海地区最後の工房の生き残りとして、師匠から言い聞かされた言葉をよく思い出します。

「座ったらイイこと(楽しいこと)が起こると思わせる(感じさせる)椅子を作らなければいけない」

それを師匠は「ワクワクする椅子」と呼んでいました。

有薗製作所さんのティンクルは、きっと子どもにとってそう感じさせる椅子なんだと思います。


カタログはこちら♪
   ↓
有薗製作所 ティンクル.pdf











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ネットDE福祉機器展 パート1!  イタリア製の座位保持装置 BUG 

イタリアといえば、ピザやパスタが有名ですよね♪

ちなみに、名古屋大須の商店街には世界的にその腕を認められたピザ職人のお店があり、人気のマルゲリータを求めて連日長蛇の列で賑わっています。

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さて、座位保持装置、とりわけ海外製のものというと、北欧やアメリカの製品が主流でしたが、突如、ブランドイメージでシャレオツ感満載の国イタリアからやってきたのがこの「BUG バグ」システムです。

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従来の座位保持装置のゴツゴツしたイメージを極力落として、ツルッとしたスマートなデザインが印象的です。これは「何か特殊な椅子に座ってる感を、できれば抑えたい」というごく普通の感覚をストレートに表現したもので、こういう感覚はじつはとても大事だと思うのです。


さて、ツルッとしているというのは座席内全体が柔らかいクッションに囲まれており、身体の緊張が強かったり不随意の動きが多かったりするお子さんには、身体に当たって傷つけるような心配が少ないという利点を持っています。

パットやベルトのオプションも多彩で、支持面が柔らかいことに反して姿勢保持機能はかなり高いものになっています。

さらに成長対応機能が充実していることと、室内フレームと屋外フレームとの接続の互換性があるため、同じBUGという座位保持装置をどの生活シーンにも利用できるというメリットもあります。

人工呼吸器などの搭載機能もしっかりしており、Sサイズでは屋外フレームとの対面設置が可能で、お子さんの表情を常に見ていてあげることが可能です。


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さらに、私シーティング・コーディネーターの水野の手にかかりますと、涼しいメッシュの水玉模様でコーディネートもしちゃいますよ♪


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昭和貿易さんの情報もありますので、ぜひ、チェキラってください!

             ↓

http://showa-boeki.co.jp/bug/








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